
構想力(イノベーション) 経営者の視座に立ち、判断軸を鍛える「BBT経営塾」
経営者の視座に立ち、判断軸を鍛える「BBT経営塾」

部門を動かす人材から、会社の方向性を示す経営人材へ。
BBT経営塾は、次世代の経営を担う管理職・経営幹部候補を対象とした、1年間のオンライン経営人材育成プログラムです。
実在する企業の経営課題を題材に、「自分が経営者ならどうするか」を考え、異業種の受講生との議論を重ねます。経営知識を学ぶだけではなく、自社・自部門を超えて会社全体を捉える視野・視座と、正解のない状況でも自ら考え、判断するための判断軸を鍛えます。
25年・50期にわたり、延べ受講者4,000人超。
経営環境や企業が直面する課題は、時代とともに変わります。
それでも、経営者として「自分ならどうするか」を考え、判断する必要性は変わりません。BBT経営塾は、そのための視野・視座と判断軸を鍛える学びを、50期にわたり続けてきました。
主な対象者
- 次世代の経営を担うことが期待される経営幹部候補
- 選抜された管理職・上級管理職層(課長~部長職相当)
- 部門のマネジメントから、全社視点での経営判断へと役割を広げてほしい人材
こんな課題はありませんか?
管理職として成果を上げることと、経営を任せられることは同じではありません。
- 部門では成果を上げているが、全社視点で経営課題を考える機会が少ない
- 自社や自業界の成功体験にとらわれず、将来の方向性を構想できる人材を育てたい
- 実務で経営を任せる前に、自ら考え、判断する経験を積ませたい
経営では、十分な情報や明確な正解がない中でも、何を課題と捉え、何を優先し、どの方向へ進むのかを決めなければなりません。
経営を担う前に、「経営者として考える経験」をどこで積ませるのか。
BBT経営塾は、その経験を意図的に設計します。
得られる学び・効果
- 自社・自部門を超えて、会社全体を捉える経営者としての視野・視座を獲得する
- 複雑な状況から本質的な課題を捉え、進むべき方向を描く問題解決力・構想力を磨く
- 正解がない状況でも、自分なりの判断軸を持ち、意思決定する力を鍛える
組織にもたらす変化
- 経営課題を、一部の経営層だけでなく次世代人材も議論する組織へ
- 部門最適だけでなく、全社として何を選ぶかを考えられる組織へ
- 経営人材を、任用後に育てるのではなく、任せる前から育てる組織へ
BBT経営塾では、どう鍛えるのか
BBT経営塾では、実在する企業の経営課題を題材に、問いを立て、情報を集め、方向性を構想し、自分なりの判断を出すプロセスを繰り返します。さらに、異業種の受講生との「他流試合」を通じて、自分の前提や判断を問い直します。
実務では簡単に失敗できないからこそ、育成の場で、判断し、異論を受け、考え直し、立て直す経験を重ねる。こうした反復を1年間続けることで、経営者として考える習慣と判断軸を鍛えていきます。

修了生の声
BBT経営塾で、経営者の立場で考え、判断する経験を重ねることは、その後の仕事や経営にどうつながるのでしょうか。修了生の実体験から、経営視点の広がり、異業種との「他流試合」、失敗と立て直し、そして実務で求められる「決める覚悟」まで、BBT経営塾での経験がどのように残っているのかをご紹介します。
※各画像から、修了生の記事をご覧いただけます。



講師
- 大前 研一(ビジネス・ブレークスルー大学学長)
- 余語 邦彦(元カネボウ化粧品CEO)
ほか、企業経営や各専門領域の第一線で活躍する講師による映像講座を通じて、多様な経営視点に触れます。
受講概要
- 受講期間:1年間(毎年4月・10月と2回開講)
- 受講方法:オンライン
- 定員:なし(各回100名前後の受講有)
- 受講料:627,000円(税込)/人
次世代経営人材の選抜・育成や、経営幹部候補者への研修派遣をご検討の際は、対象者の選定や既存の育成体系との組み合わせについてもご相談いただけます。ご相談など下記「お問い合わせ」よりお気軽にいただければ幸いです。












